周流 理念

強きもの、柔らかきもの、健やかなもの、智恵あるもの・・・・
様々なものを含み様々なものの最上を成すものが自然の成すものである。
周流での行法は心身を使い、最上を尽くさなければならない。
心身が自然から遊離してしまえば会得することが出来ない。
心身は自然を知り、自然になってこそ、その区別を離れてそのものになる。
周流はそのものになり、留まらないことをその理念とする。
ひとつに周流は心身を養う会であり、ひとつに武術を磨く会である。
共に自然を見出すことにより、その働きはその人にとって最上のものになる。
周流で行う武術は心身を使っての行法である。